名刺管理ツールを賢く活用【ビジネス比較ネット】

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記録をしっかりと残す

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取引先とのやり取りは把握しておかねばなりません

会社の商談で取引先と話をする機会も多いです。この場合、商談記録を残しておき、場合によっては取引先に議事録のようなものを後日メールで配信して、内容に相違がないかを確認しておくことが大切です。同じ会社の人間でない場合、話のニュアンス等で理解に差がある場合等もありますので、きちんと商談管理をしておくことが後になって揉め事を起こさない秘訣なのです。 こういった商談管理をシステム化しておくというのも一つの手段です。会議室の予約をするにも同じシステム内で出来るようにし、いつどこで誰がどこの会社と商談したかが分かるようにしておくと良いです。そのシステムに商談後の議事録を保存できるようにしておけば、社内における商談管理はほぼ万全と言えるのです。

個人単独で取引先と話を進めるのは避けるべき

少々大きな金額が動く取引の話を取引先とする場合、個人単独で商談をすることは避けた方が無難です。このような場合は上司を踏まえて段階を踏んで1つ1つ確認しながら物事を進めるのがビジネスマンとしての心得なのです。 従って各商談ごとにきちんと内容をまとめて商談後に取引先に内容確認を行い、その認識に相手先と相違ないことが分かれば、商談管理記録として上司にもその旨を報告しなければなりません。また、議事録も保管しておきます。 このような管理を曖昧にしていると、最終的な詰めの段階に来てお互いの認識のずれが生じたりして、取引が白紙に戻ってしまうこともあるので注意が必要です。せっかく時間をかけて積み上げたものが台無しになりますので、未然に防ぐために商談管理は重要なのです。